広告は人を 連れてくる役割、このページはその人を 顧客にする役割です。
ONNYデザインは見栄えの良いページではなく、問い合わせと売上を生むコンバージョン構造を設計します。
クリックも出ます。訪問者も入ってきます。しかし問い合わせはありません。
相談も、契約もありません。だから広告が問題だと思って、広告ばかり修正し続けます。
問題は広告よりも先に、 このページで顧客が離れている からです。広告費はクリックするたびに出ていきますが、一度離脱した顧客は戻ってきません。ページが変わらなければ、どれだけ広告をうまくやっても同じ結果の繰り返しです。
広告費を節約する方法は広告を減らすことではなく コンバージョン率を上げることです。
広告をクリックしたお客様は、すでに一つの期待を抱いて入ってきます。
しかし最初の画面が広告と全く違う話をすると お客様は3秒以内にページを閉じます。
広告は成功したのにページが失敗すると、広告費は消え続けるしかありません。
コンバージョン率が上がれば 同じ広告費でも、より多くの問い合わせ、より多くの相談、より多くの契約が生まれます。
だからONNYデザインは、デザインよりも先にコンバージョン構造を設計します。
良いページはクリックを作るのではなく
問い合わせを作るページです。
きれいなページはたくさんあります。アニメーションも、素敵な画像も、動画もあります。しかし問い合わせはありません。
お客様はデザインを見に来るのではなく、問題を解決しに来るからです。
お客様はページを分析しません。
数秒で判断します。
自分が探していた場所か?
ここは信頼できるか?
本当に効果があるか?
今問い合わせても大丈夫か?
この質問に素早く答えられないと、お客様は去ります。
だからページはきれいに作るのではなく、
お客様が迷わないように作ることです。
Customer First
多くのページは会社紹介、サービス紹介、代表挨拶、沿革から始まります。
しかしお客様はそこからは興味がありません。お客様は 自分の問題から先に解決したいのです。
人は論理で理解した後も、結局 「私の話だ」と感じたとき読み続けます。
その次に根拠を確認し、レビューを見て、信頼を積み、最後に問い合わせボタンを押します。
だから最初の画面は説明ではなく共感でなければなりません。
だから私たちはページを 飾りません。設計します。
お客様がどこで離脱するか、何を先に聞くべきか、どんな順序で説得すべきか、どこで信頼を感じどこで問い合わせボタンを押すか — この流れを先に設計してからデザインを乗せます。デザインはその設計をより速く簡単に理解させるための ツールです。
最初の画面でお客様は、読み続けるか戻るかを数秒で決定します。だから最初の画面には必ず必要な4つがあります。
01 お客様が得られる結果
お客様はサービスではなく 結果を購入します。
何を作るかではなく、それで何が変わるかを見せる必要があります。
制作する会社はたくさんあります。なぜONNYデザインでなければならないのかが、ファーストビューですぐに伝わらなければなりません。
人は決定を先延ばしにします。「後で問い合わせよう」を防ぐには、今すぐ行動する理由を作る必要があります。
広告は期待をつくり、信頼はページがつくります。
「この業者なら任せても大丈夫だ」という確信を設計します。
レビューを一番下に一度置くだけでなく、お客様が迷う瞬間ごとに少しずつ見せます。
ファーストビュー・サービス・プロセス・事例・最後のCTAまで。
04 How We Design Conversion
ページはデザインプロジェクトではなく、マーケティングプロジェクトです。だからONNYデザインは画面からつくらず、お客様の決定プロセスを先に設計します。
誰が、なぜ広告をクリックし、何を期待し何を不安に思っているかから整理します。
競合と同じ話をしません。なぜ私たちを選ばなければならないのかを新しく定義します。
お客様はひとつだけ覚えます。ページを最後まで読まなくても、一文で残るメッセージをつくります。
デザインより先に文章を書きます。どこで共感し、信頼を与え、問い合わせボタンを見せるか、心理に合わせて設計します。
お客様が次の内容を続き読みたくなるよう、決定を助ける流れでページを構成します。
ここからデザインを載せます。広告流入のほとんどはモバイルなので、モバイルを別途設計します。
だから代表はデザインを依頼するのではなく コンバージョン構造を依頼することになります。
原稿があればコンバージョン中心に再構成し、なければ企画・ライティングから一緒に進めます。
ポートフォリオを列挙しません。お客様が見たいのは成果物ではなく
「自分の問題も解決できそうだ」だからです。だから課題 → 解決 → 結果でお見せします。
広告は「顧客が得られる結果」を語っているのに、ページのファーストビューは会社紹介から始まっていました。クリックした理由とファーストビューが完全に違いました。
ファーストビューを再設計しました。広告で約束した内容を一番先に見せ、差別化を整理し、CTAと信頼要素を前に配置しました。
同じ広告をそのまま運用しながら、問い合わせ率が安定して改善しました。


すっきりしてアニメーションもありましたが、なぜ申請すべきかが見えませんでした。サービス説明は多いのに、お客様の悩みがありませんでした。
内容を足すのではなく、むしろ減らしました。「なぜ私たちか・なぜ今か・なぜ信頼できるか」の順で構造を再設計しました。
同じサービスなのに、ページの読まれ方が完全に変わりました。

リニューアルするには全部新しくつくらなければならないと思われていました。しかし内容が不足しているのではなく、順序が間違っている場合でした。
ファーストビュー・コピー・CTA位置・信頼要素の順序・スクロールの流れだけを再設計しました。新しいデザインより、コンバージョン構造を先に手入れしました。
全面つくり直しなくても、結果は大きく変わりました。


3つの事例の共通点は、デザインではありませんでした。
たった一つ、 顧客が決断する順序を再設計しました。
広告費を増やしたわけでも、新しいサービスを作ったわけでもありません。最も速く「ここなら信頼できる」と感じられるよう、決断を設計しただけです。
Our Principles
「きれいか」よりも「自分に役立つか」を先に判断します。
数秒以内に、読み進めるか離脱するかが決まります。
広告の約束が、ファーストビューでそのまま繋がっていなければなりません。
レビューや事例を最後ではなく、随所で積み上げます。
お問い合わせボタンは、決定するあらゆる瞬間になくてはなりません。
良い構造があってこそ、デザインは力を持ちます。
代表が眠っている間も、顧客を説得し続けます。
ページをつくることではなく、顧客の決断をつくることです。
広告費は毎日出ていきます。ページがコンバージョンを生めない限り、その広告費は消え続けます。
良いページは一度作れば、代表が眠っている間も24時間営業する 社員一人と同じです。
デザインではなく、広告をクリックした顧客がお問い合わせに至るまでの「一つのコンバージョン構造」を制作します。
※ページ数ではなくコンバージョン構造が基準です。サービスに合った長さを設計し、相談後に正確な見積もりをご案内します。
コンバージョン相談を申し込む →相談はサービスを売る時間ではなく、現在の広告とページを一緒に確認し、改善の方向を先にご案内する時間です。
代表が購入するのはデザインではなく、
広告をクリックした顧客が お問い合わせに至る構造です。
Meta、Google、検索広告など、広告の目的に合わせて、お問い合わせを生むコンバージョン型ページを制作します。
顧客心理に基づき、ヘッドラインからCTAまでコンバージョン中心で執筆します。
運用中のページを分析し、全面作り直しなしでコンバージョン中心に再設計します。
広告クリエイティブとページが一つの流れで繋がるよう、企画段階から一緒に進めます。
ページだけでなくブランドのトーン&マナーまで考慮し、一貫した体験をつくります。
詳細ページ、会社案内、バナーまで、コンバージョンが必要な資料を一緒に制作します。